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Goa Artist
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Battle Of The Future Buddhas(バトル・オブ・ザ・フューチャー・ブッダズ)

 

90年代初頭にスウェーデンで結成された、ゴアトランス / フォレストトランスのパイオニア的アーティスト。

 

ダークで神秘的なサウンドスケープと、アシッド感の強い楽曲構成で、世界のアンダーグラウンド・サイケデリックシーンに独自の地位を築いてきた。

 

1996年にデビューアルバム『Twin Sharkfins』を発表し、夜のフロアを導くフォレストの原型とも言えるスタイルを発展させ、ダーク・サイケデリックの先駆者として長く支持され続けている。

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Ka-Sol(カ・ソル)は、スウェーデンのプロデューサー Christer Lundström によるプロジェクト。

 

90年代半ばから活動を続け、北欧発の“フォレスト系サウンド”を代表する存在として高く評価されている。

彼の音楽は、暗い森の奥へと迷い込んだような感覚を呼び起こす、独特の深みと緊張感が特徴。

 

アシッドが絡むリフや、じわじわと引き込むビートによって、フロアに強い没入感を生み出す。

代表作『Fairytale』をはじめ、数多くのリリースで長年シーンを支えてきたベテランである。

一聴して Ka-Sol とわかるサウンドと、夜のダンスフロアを別世界へ導く表現力。その存在は、ゴア/フォレストトランスの流れを語る上で欠かすことのできないアーティストである。

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Filteria(フィルテリア)は、スウェーデン・ストックホルムを拠点に活動するゴアトランス/サイケデリックトランス・アーティスト、Jannis Tzikas によるプロジェクト。

 

90年代後半のゴアトランスに衝撃を受け、2000年代初頭に制作を開始。

2004年のデビュー作『Sky Input』で一躍注目を集めた。

彼のサウンドは、多層のシンセが絡み合うメロディ、緻密な展開、ドラマチックなクライマックスが特徴。

オールドスクール・ゴアの精神を受け継ぎながら、現代的な精度でアップデートしたスタイルは、多くのリスナーから支持され続けている。

『Heliopolis』『Lost In The Wild』など、シーンに残る作品を多数リリースし、メロディック・ゴアトランスの旗手として世界的に高い評価を得ているアーティストである。

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Battle of the Future Buddhas (BOTFB) のDavid TingsgårdのDJ名義。

 

彼のセットは、90年代のDATトレーディングで集めたオールドスクールなゴア・トランスを中心に、マニアックな友人が共有してくれる、様々なアーカイブからコレクションされた楽曲を中心にセレクトされている。

 

メロディックなものからダークなテクノまで多様なスタイルを緻密なロングミックスとエフェクトで構成し、よりサイケデリックで新しい体験を生み出す。

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日本が誇るサイケデリック変態系テクノエレクトロニックトランスアーティスト。97 年 UBARTMAR として 1st「 FUSION 」発表以来、8枚のアルバムをリリース、国内の主なビッグパーティはもちろん世界各国のパーティに参加 。サイケデリックな音楽性と音響感を探求し、エレクトロニックを使い倒す鬼才として世界的な評価も高い。

2010 年から毎年イスラエルのビッグパーティにメインアクトとして呼ばれ、 LIVE は毎回とんでもない盛り上がりをみせる。

2012年 6月、7年ぶりに7thアルバム「無限宇宙大全」を発表。唯一無比のサウンドにしてサイケデリックトランスの王道を追求、過去現在未来そして異界への trip を詰め込んだ驚異の3枚組仕様が話題となった。2023年には過去の作品「FUSION」「TRUE」「永劫回帰」のリマスターアルバムをデジタルリリース。2025年4月アンリリース作品をまとめたアルバム「アンリリ」をリリース。同年8月にリリースされた熊本のリハビリーズの1stアルバムに参加。

Japan’s one and only master of psychedelic and goa trance artist UBARTMAR stands as a truly unique figure in the global scene. Since his groundbreaking debut “FUSION” in 1997, he has released eight albums and performed at major festivals worldwide. Celebrated for his experimental sound design and deep psychedelic expression, UBARTMAR continues to push the boundaries of electronic music. His recent works include the remastered releases of “FUSION,” “TRUE,” and “Eternal Return” (2023), the unreleased collection “Unrele” (2025), and collaborations with Japanese artists such as The Rehabillies.

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Ree.K(リー・ケー)は、日本のサイケデリック・トランス/テクノシーンを牽引してきた、唯一無二のフィーメールDJ。90年代から活動を続け、国内外の主要フェスティバルやパーティーでプレイし、日本のサイケデリックカルチャーの礎を築いてきた存在である。

研ぎ澄まされたミックススキルと、ダークからグルーヴィーまで幅広いスタイルを自在に操るプレイは、常にフロアを深い没入感へと導く。アンダーグラウンド精神を貫きつつ、新しいサウンドを吸収し進化し続ける姿勢も、多くのアーティストとオーディエンスから尊敬を集める理由だ。

Ree.K のセットは、緊張感とエネルギーが共存する独特の“Ree.Kワールド”。その音は、長年にわたり国内外のダンスフロアから絶大な支持を受け続けている。

Ree.K is a pioneering female DJ who has shaped Japan’s psychedelic trance and techno scene since the 90s. Known for her razor-sharp mixing and a wide stylistic range—from dark and driving to deep and groovy—she leads dancefloors into a state of immersive intensity.

Her sets embody a unique “Ree.K world,” where tension and energy coexist, earning long-standing respect across Japan’s underground and international festivals alike. Constantly evolving while staying true to her underground roots, she remains one of the most influential figures in Japanese psychedelic culture.

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日本のゴアトランス・シーンを長年にわたり支え続けてきた、現場叩き上げのDJ。Manasのメンバーとして、数々のアンダーグラウンド・レイブやパーティーでフロアを揺らしてきた存在。

 

重厚で妖艶、そして身体の奥に直撃するグルーヴ。クラシカルなGoa Tranceの精神を軸に、濃密な陶酔感を帯びたサウンドでダンスフロアを深いトランス状態へと導く。 これまで日本のシーンを代表するアーティストたちと共演し続け、日本のトランス・レイブの歴史と現在をつなぐ、フロア直結型のGoa Tranceセレクター。

A DJ who has been part of Japan’s Goa Trance scene for many years, shaped by real dancefloor experience. As a member of Manas, he has moved crowds at countless underground raves and parties.

Deep, sensual, and driven by grooves that hit straight to the core. With a foundation in the spirit of classic Goa Trance, his sets carry a rich, hypnotic atmosphere that pulls the dancefloor into a deep trance. Having shared the stage with many of Japan’s leading artists, he connects the history of the country’s trance rave culture with the present through his floor-focused Goa Trance selections.

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(GoaTribe / DazeMaze / COZZMIC SONIC)
90年代初頭からAcid House、Minimal techno、German Trance、Goa TranceなどElectro Musicに触れ、王子3D.渋谷MOで働く傍ら、数々の伝説Partyに参加。1996年に開催されたRainbow2000、Space gatheringの第一回目に衝撃を受ける。老舗GEOID、BayHall、GOLD、Yellowなどで一心不乱に踊り続け早30年トランス、ダンスミュージックの歴史と共に生き今に至る。


2010年より世界最狂Goa TranceパーティDaze Mazeに参加、2012年より日本各地で活躍中のデコレーターMETACOSMOのDJ OgatamとMatsuri digital、ZION 604に所属するワールドワイドで活躍中のHRK a.k.a. MijinkoとGoa Tribeをオーガナイズ、2024年よりJun Jikooha、TomocomoオーガナイズによるAcid MusicをフューチャーしたCOZZMIC SONICにレジデントDJとして参加。
そして月読プレゼンツ北千住OUTPUTで定期的に開催中のGoa Tranceオンリーのディパーティ天の岩戸でレジデントDJとして参加。


現在はTrance Musicのルーツである、NewBeat、EBM、Detroit Techno、German Tranceを織り交ぜ、1990年代初頭のGOAを彷彿させるプレイスタイルのProto.Retro Goa DJをベースに、Hypnotic TechnoをクロスオーバーさせるPsychedelic Techno、Tranceのスタイル、そしてTB-303のAcid musicを主軸としたAcid House、Techno、Tech House、Dawn BeatのDJスタイルなど幅広い選曲で不定期に活動中。

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2002年にとあるビーチにてShiva JorgがプレイするTrance Partyと出逢い、ゴアトランスという音の世界を発見。その後、ゴアトランスDJとして活動を開始する。 2008年にOld Trance Party『幻状異時』を始動。2012年には日本発のゴアトランスレーベル『Amakusa Records』に加入。2022年からは『HelixZone』として再始動する。 現在は他ジャンルでのプレイもこなし、音への探求心は止まる事を知らない。

Knov discovered the world of Goa Trance in 2002 at a beach party where Shiva Jorg was playing. Soon after, he began his journey as a Goa Trance DJ. In 2008 he launched the old-school trance party Genjo-Iji, joined Japan’s Goa Trance label Amakusa Records in 2012, and restarted as HelixZone in 2022. Always exploring new sounds, Knov continues to expand his musical expression across genres.

 

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2012年、仲間と共にAmakusa Recordsを設立。レーベル運営、音源制作、パーティーオーガナイズを通じて、Dimension 5、Chi-A.D.、Aes Dana、Altar RecordsのDJ Zen、そしてex Blue Moon ProductionsのMonbazaら、シーンにおいて第一線で活躍するアーティストと交流を重ねる。


その過程で、音楽が持つ「陰」と「陽」、精神性とグルーヴの両極に触れ、電子音楽の奥深さを体感。2014年頃には台湾でDimension 5のKerry Palmerと対面し、自身のDJスタイルや音楽との向き合い方に大きな影響を受ける。


2022年からはOld Trance Partyクルー「幻状異時」のメンバーと共にHelixZoneを始動。ストーリーと空間を重視したプレイで、ダンスフロアに恍惚感をもたらし、聴く者を日常から解き放つ超越の瞬間へと導く。

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Coming soon

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(JIU&NON/月読)
老舗パーティー「月読」のオーガナイザーでありトラックメイカーのJIUと、同パーティーのレジデントDJを務めるNONによるユニット。


幼少期より純音楽に親しみ、その音楽的素養を自身のトラック制作に反映させているJIU。ターンテーブルを扱うところから始まった、DJとしてのキャリアは30年にも及ぶNON。


異なる音楽背景を持つ二人ながらも「月読」という共通のビジョンのもと、長年ひとつの空間を共創してきたコンビネーションをDJとして体現するのがこのプロジェクトである。


BPM130以下の深く緩やかなサイケデリック・グルーヴを追求し、懐かしさと新鮮さが同居するサウンドスケープは、新たな刺激と奥行きをもたらす。


長年ダンスフロアをプロデュースしてきた二人による経験と実験精神を兼ね備えた、異色のDJユニットである。
Rest In Peace,JIU.

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Suomi Artist
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[Psy-harmonics/Exogenic records]

Texas Faggott は、Tim Thick と Pentti Slayer によって96年に結成された、伝説のデュオである。

 

彼らは妥協なきアティテュードで“Suomi Psychedelic Trance”という狂気と革新に満ちたスタイルを築き上げ、そのサウンドをフィンランドから世界へと確立した立役者だ。

彼らの音楽は唯一無二のサウンド・ユニバース──サイケデリックな狂乱、徹底したマッドネス、大胆な実験精神が渦巻くカオスの融合である。既存のトランスの常識を軽々と打ち砕き、まったく予測不能な展開と奇妙に中毒性のあるメロディでリスナーを異次元へと連れ去ってしまう。

Mandalavandalz 名義としても知られる彼らは、1999年のデビュー以来、シーンを支配し続けてきた生ける伝説。常識を粉砕し、カオティックで脳がねじれるような渦を解き放つそのサウンドを、ぜひ体感してほしい。

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[Karelia records/6-Dimension Soundz]

Mandalavandalz は、Tim Thick と Pentti Slayer が手がける、もうひとつの重要プロジェクトである。

Texas Faggott がファンキーで狂気的なカオスを炸裂させる一方で、Mandalavandalz はよりダークでメロディックな領域へと深く踏み込んでいく。彼らのサウンドは、大胆な実験精神と妖しくサイケデリックな旋律が高度に融合したものだ。予測不可能なエフェクトやユーモラスなサンプルを織り交ぜながら、フロアを支配する強烈なグルーヴと没入的なアトモスフィアを築き上げている。

Texas Faggott とは異なるアプローチを通し、彼らはSuomiトランスの奥深さと多様性を示し続けている。

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[NULLZONE]


フィンランドの異端的、モダン・Suomisaundi アーティスト。

 

そのサウンドはメロディックなゴアトランスやダークトランスの要素を含みつつも、実験精神に富んだユーモアとポジティブなフィーリンングに溢れている。

 

NULLZONEのコンピレーション『Saatanan Saatanan Saatana!!!』にも参加し、予測不可能な展開と強烈なサウンドメイクで、ダンスフロアを解放的な空間へと導く。

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Global Fish Mafia (GFM) は、幼い頃から多くの楽器を演奏し、故郷のスロバキアでバンド活動をしていた。その後、フィンランドへの移住をきっかけに、サイケデリックミュージックに夢中になり、2008年頃からSuomisaundiのDJとして活動を始める。

 

自身のプロジェクト 『Räpylät』を立ち上げ、Nullzoneのパーティーへ招かれている。GFMは元々サイドプロジェクトであったが、後にメインの活動となり国際的なパーティーやフェスティバルにて、チージーでグルーヴィー、そして『フィッシー』なサウンドで人気を博している。

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(Hippie Killer Productions)


Daisuke Shigaによるソロプロジェクト。
長らく地下に潜り、リリースやLiveを行うことなく自身のサウンド制作と探求に専念し続ける。偶然に導かれ、2015年に"Dance of Shiva"にて初Liveを行い、その独創的でクオリティの高いフレッシュなサウンドは瞬く間にシーンを席巻した。

彼のサウンドはSuomisaundiとGoa Tranceからの影響を感じさせつつも、その要素を昇華した独自のスタイルを完全に確立し、魂の襞を愛撫するような普遍的なメロディを纏ったフューチャリスティックなサイケデリック・ミュージックを創造し続けている。

A solo project by Daisuke Shiga.
After spending many years underground, focusing solely on sound creation and exploration without releases or live performances, he was serendipitously led to perform his debut live set at Dance of Shiva in 2015.

His original, high-quality, and fresh sound quickly swept through the scene.

While influenced by Suomisaundi and Goa Trance, his music fully transcends these elements, establishing a completely unique style. He continues to create futuristic psychedelic music wrapped in universal melodies that gently touch the folds of the soul.

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(NULLZONE)

2003年、Suomisaundi DJ / Collectorとして活動を開始。2007年にNULLZONEを立上げ、レーベルとして約20作のリリース、本場FinlandでのPartyメイク、また様々なレーベル音源のDistributionなど、Suomisaundiシーンで長年に渡ってグローバルに独自の活動を続ける。

Full PsychedelicなNightサウンドからFunkyなMorningサウンドまで、深いストーリー性に拘ったPlayを信条とする。

Active since 2003 as a Suomisaundi DJ and collector, NULLZONE founder has been a key figure in the global scene — releasing over 20 works, organizing parties in Finland, and distributing music from various labels. His DJ style ranges from full psychedelic night sounds to funky morning grooves, always driven by a deep sense of storytelling.

 

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(Shiva Place Sounds / Funland Disco)


90年代初頭、日本のアンダーグラウンド・アヴァンギャルドシーンに身を置きながら、世界中のノイズやアヴァンギャルド・ミュージックの収集を開始。2000年の沖縄ミレニアム・カウントダウン・レイヴを機に、電子ダンスミュージックのサイケデリックな側面へと深く没入していく。


伝説的パーティー『Dance of Shiva』の初回から、宇宙を横断するアップストリーム(上昇気流)を生み出すべく、あらゆる場面でプレイを重ねてきた重鎮。Global Dat MafiaのチルDJとしての顔も持ち、脳を溶解・再構築させるような奇妙でサイケデリックなセットで、フロアを異次元へと導く。


彼のスタイルを一言で表すなら「Totally psychedelic as fuck(究極にサイケデリック)」。特にスオミ・サウンド(Suomi Soundi)をプレイさせれば右に出る者はいない。脳をねじ曲げるキラーチューンを連発するその姿はシーンの「HENTAIの王」として絶大なリスペクトを集めている。

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(SMILE / ILLUMINOID / RHYTHMICZONE)


2000年、四つ打ちの音世界と出会い、CLUB CULTUREの衝撃を受ける。以降、全国各地のPARTYや野外EVENTへ足を運び、アンダーグラウンドシーンに深く没入。2007年より自身でEVENTをORGANIZEし、UNDERGROUND MUSICの持つ本質的なエネルギーを体現。音楽の持つ素晴らしさを多くの人と共有するため活動を続けている。


SUOMI、DARK、FOREST、GOA、AMBIENT DUBなどジャンルに縛られないPsychedelicなDJ STYLEを展開。ベリーダンサーとのコラボレーションなど。活動の中でBASS MUSICと出会い、DUB、DUB STEP、UK BASS、Grime、UK Garage、JUNGLE、RAGGA DUB STEP、DnB、RAGGA JUNGLEなど幅広い音源を収集。
2012年、BASS & DUB SOUND SYSTEMカルチャーに深く共鳴。野外・クラブにてBRIMSTONE & FIRE SOUND SYSTEMを導入し、RAS DAJIと共に「RHYTHMIC ZONE」を開催。音圧・振動・空間の一体感を重視したセッションを展開してきた。


ヴァイナルレコードによるプレイを信条とし、低音の質感とグルーヴをダイレクトに届けるスタイル。近年は和モノDUB、和モノREGGAE、ROOTS & DUBのディープなレコードも掘り下げ、UK直系のBASS感覚と独自の審美眼を融合させたフリースタイルなセットを構築している。ジャンルではなく“振動”で繋ぐ。AKOの探求は、常に低音のその先へ。

AKO discovered club culture in 2000 and was instantly captivated by its energy and sound. Since 2007, she has been organizing her own underground events, expressing a wide spectrum of psychedelic music. Her DJ style is genre-free — flowing through Suomi, Dark, Forest, Goa, and Ambient Dub — and she often collaborates with dancers and live performers.
After encountering Bass Music, she began collecting and playing everything from Dub and Dubstep to UK Bass, Jungle, and more. Performing on vinyl with BRIMSTONE & FIRE SOUND SYSTEM, AKO continues to explore and share the power of music with deep passion.

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(NULLZONE)


DJ Dragon(Japan)は2001年よりDJ活動をスタート。


レゲエ、PSY、GOAを経て、Suomi Soundiに強く魅了される。
旅するDJとして世界各地を巡り、Solar Eclipseを追いかけながら、
GOA、ヒマラヤ、バリ、南アフリカ、イースター島など、数多くのアンダーグラウンドフェスティバルやパーティーでプレイを重ねる。


2010年には恩師・写楽より、聖地ヒマラヤにてGLOBAL DAT MAFIAのスピリットを受け継ぐ。
その後、2016年NULLZONE Gathering、2018年にはフィンランド本国のKosmos Festivalへの出演を果たす。


日本の熱狂的なダンスフロアから、フィンランドの神秘的な森まで。
現在はNULLZONEのレジデントDJとして、次世代へ向けたサイケデリックバイブスを発信し続けている。

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(6D SOUNDZ / ex Global Dat Mafia)


DJ名のsho pervertti katoは日本語にすると、「しょう変態かとう」です。

英語だとpervertですが、Finland語ではpervertti です。

Finlandの友人に教えてもらいそれを名前にしました。

2000年代にスオミトランスのパーティーやレーベルをやってました。

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(6D SOUNDZ/ Out of Base/ 転輪)


2001年に東京でGoa Trance & Chillout DJとしてキャリアをスタートし、2003年から「Global Dat Mafia」のレジデントChillout DJとなる。2005年から福島県の獏原人村にて自らのParty「転輪祭」を3年に渡って開催。2007年末から3年半世界を放浪し、世界各地でプレイすると同時にChillout Party「Spirit Of Wandar」もオーガナイズ。


2011年の東日本大震災後に帰国し、京都に移住。獏原人村の満月祭Rave Party、京都での震災支援Party「Tranquility Base」をオーガナイズ。2013年からは関西地方でDeep Fryer、Maroと共にSuomi Soundi Party「Out of Base」を始動させる。


BPMの速さやキックの強さに依存しない、どこまでも曲げの文脈の拡張と展開で踊らせるDance Musicを幾星霜に渡り追求中。

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(Random Rec./Shiva Place Sounds/Dance of Shiva/Itowokashi)


うねるベースライン、飛び回るメロディーライン、不規則で規則的なリズムは混沌とした快感。水中を浮遊したかと思えば激流に揉まれ、空高く飛ばされたかと思えば錐揉みで急降下。静寂の中から幾何学の音模様が中脳辺縁にドーパミンを過剰放出。永遠に続く終わりのない一瞬が現実と幻覚を破壊し六つ目の次元に集約し宇宙に大放出。


2005年GOAにてDJキャリアをスタート。世界を放浪しながら様々な国のアンダーグラウンドサイケデリックパーティーでプレイ。数々のジャンルを経て辿り着いた現在の彼のプレイはSuomi、DarkやForestを織り交ぜるボーダレスなスタイルへと昇華。 グルーヴィーなベースラインとサイケデリックな上音をKeyとしたジャンルに縛られない唯一無二のサウンドはフロアを熱狂へと誘う。2017年に開催されたDance of ShivaのDJセットがティラキタからリリースされている。

 

Viisi名義でトラックメイクも行っており、Rikka Saundiの2ndコンピレーション「HaTTi VaTTi 2」に楽曲を提供。2019年にはヨーロッパで上質なサイケデリックサウンドのリリースを積極的に続けるRandom Recordsに加入、初コンパイルのVA「Still Alive」をリリース。2020年にはGOAのアングラパーティーベニューShiva Placeを本拠とするShiva Place Soundsに加入、レーベルDJとしての活動を開始。

 

2022年末、満を辞して沖縄ローカルサイケデリックオーガナイズチーム「いとをかし」に加入。

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